犬の食事

栄養面を考えているドックフードを与えたい

2015/03/09

人間でもそうですが、日々の食事というのは大切です。暴飲暴食を続ければなにかしらの体の変化や不調が現れてきてしまいます。

犬でも同じことで、栄養過多や必要な栄養素を含まない食事は飼い主として避けるべきです。特に、犬に与えていけないという食べ物の代表である、玉ねぎとチョコレートは気をつけましょう。小型犬は免疫力も弱く、こういった食べ物の抗体というものが低いので、与えると危険です。

塩分の多いものは犬には駄目

人間でも塩分の取りすぎは体に悪いですが、汗をかけない犬は特に、塩分が多い食べ物が駄目です。塩分が多いハムやソーセージ、味噌汁などをあげることは駄目です。

カルシウムを摂らせてあげたいと思い、人間用のチーズをあげてしまうことがありますが、これも危険です。

与える時には、犬用のチーズを与えましょう。人間の飲む牛乳は、犬にとっては負担が多いことがあります。犬用のミルクがあるので、少し温めてからあげるのがいいでしょう。

好きなものというより犬用フード

犬の好きな食べ物は、その犬によって違いがあります。肉が大好きな犬ですが、牛肉が大好きな犬もいますが、鶏肉の方が好きという犬もいます。(※鶏肉は骨が刺さって危ないので骨付きはやめましょう)

野菜をたくさん与えたいものですが、人間が食べる野菜をそのまま与えると、下痢をおこしてしまうことがあります。できれば、温野菜を与えるか、犬用の野菜入りフードを与えるのが安全です。

顎や歯を鍛えることができる野菜スティックを与えるのがいいでしょう。カルシウムを与える時には、カルシウム入りのドックフードを与えると思います。そういったドックフードは、しっかりと栄養面を考えていますから、犬を健康的に育てるのに便利です。

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