ドックフード 犬の健康管理

無添加ドックフードがおすすめな理由とワンちゃんの健康

2015/10/21

健康の元であるドックフード

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犬の寿命というのは、寄生虫の減少や予防接種その他の広がりから伸びている傾向ではありますが、一方で一昔前ではあまり見られなかった病気も引きこされていたりします。

 

中でも、人間と同じように生活習慣病というのは近年問題となっています。犬の食生活や習慣というのもひとつの問題となっていおり、愛犬の健康管理とうのはとても大切になっています。

 

人間においてもそうですが、日々の健康管理の元は食事にあります。ここをおろそかにすれば、当然生活習慣病のような病気にもなりますし、結果取り返しのつかないような病気に悩まされる可能性もあります。

 

これは人間だけでなくワンちゃんにおいても、今その傾向が顕著であると言っても過言ではありません。

 

 

 

犬の生活習慣病

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ワンちゃんにおいても生活習慣病があるのをご存じでしょうか?今、人間では現代病とも言われ、問題になっていますが、食生活やバランスの悪い食事、運動不足によってさまざまな病気のリスクが高まってしまいます。

 

  • ガン
  • 心臓病
  • 糖尿病
  • 各種機能障害
  • 各種アレルギー症状

 

先ほどにもあった通り、これらの生活習慣病は人間においても同様で、現代のワンちゃんにおいてもこういった病気が増えてきてしまったり、食生活によって病気のリスクが高まってしまったりと、飼い主、ワンちゃん自身にも悩ましいことになっています。

 

食生活も人間と同じような食事は当然よくありませんし、ワンちゃん用にバランスのとれた食事、適度な運動は必要不可欠です。人間とは身体の構造も違うわけですから、与える食事もワンちゃん専用のもの。運動においても、唯一のストレスの発散である散歩等は、しっかりしてあげましょう。

 

 

 

毎日の食事が身体をつくる

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人間においてもそうですが、成長時の栄養というのはとっても大切です。体内に吸収され、それをエネルギーにしたり体を作ったりするものになりますので、バランスのとれた食事というのは非常に大事です。

 

人間の成長期においてもそれは同じでしょう。もっといえば、ワンちゃんは2歳で人間でいう24歳になると言われています。つまり、成長のスピードが人間よりも早く、それだけ体を作る食事やその栄養素というのはとても大切だということです。

 

健康的な体をつくるには、栄養素のあるバランスのあるものの方が当然望ましいでしょうし、元から犬用に製造されたドックフードの方がいいでしょう。

 

 

 

無添加ドックフード

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無添加のドッグフードは文字の通り、原材料の穀物や野菜が無農薬あるいは減農薬で生産されていることと、またお肉などに加工についても、化学合成された酸化防止剤や防腐剤を使用しない添加物なしの製造方法で作られたドックフードのことを言います。

 

無添加のドックフードの多くは、製造過程での酸化防止などには、代替としてローズマリーなどの自然なものが使用されているケースが多く、一般的になっています。添加物なしで、しっかりとした工程のもと製造されるので、安心してワンちゃんに食事を与えられます。

 

ワンちゃんによっては、アレルギー反応を起こしてしまうこともあり、グレインフリーのドックフードやアレルギー反応の危険があるものを使用しないものまで、しっかりと製造販売までサポートしています。

 

こういった、アレルギーを考え、添加物を使用しないドックフードは製造から販売までのルートを明確にしているのが普通で、流通においても身元のハッキリした製造者と販売者が明確にわかるようにしていますので、消費者も安心に購入できるかと思います。

 

最終的には、やっぱりワンちゃんが食べるものですから、栄養のあるバランスのとれた安心な食事として健康を考えて検討するのがいいでしょう。

 

 

おすすめのドックフードと選ぶポイント

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