ドックフード

ドックフードの保存と保管についてしっかり確認して管理する方法

2016/06/26

ドックフードの保存と保管

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ドックフードといってもワンちゃんの食事、食材になります。人間の食事同様カビが生えてしまったり、しけってしまったりと保管や管理といった問題も無視できません。

適当な管理をしてしまうとドックフード自体も悪くなりますし、ワンちゃんにとっても喜ばしくないことです。飼い主としては、ドックフードだからと思わず人間の食事同様に保管と管理できることが理想的です。

 

良いドックフードと添加物の関係

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「何をもって良いドックフードとするか?」というのもとても難しい話しですが、一般的な話としては、ワンちゃんが良く食べて、栄養面もばっちりで安全なドックフードと答えられるでしょう。

その「安全」の部分については、実は以外と気にされていない防腐剤各種添加物がドックフードに使用されている可能性があるケースが中にはあります。この添加物である防腐剤や酸化防止剤が入っていれば、カビませんし、酸化しないでしょう。

ですが、よくよく考えてみればこういった添加物というのは本来犬が食べるような食材には入っていません。人間側の思惑で「日保ちさせるために」「見栄えをよくするために」という理由のためにいられているものです。

犬の食事や人間の食事というのは、基本的に時と共に劣化してしまうのが常です。

添加物に関しても、「ワンちゃんだからいいだろう平気だろう」という事ではなく、できるのであれば無添加のドックフードを食べてもらった方がいいのは皆さん(飼い主)の思いでもあるでしょう。カビない。しけらない。便利なドックフードが安心、安全かどうか?という話は別ということはあらかじめ頭に入れておきましょう。

安心・安全なドックフードと便利なドックフードは別

 

ドックフードの保存と保管方法

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先ほどにもありますが、当然ドッグフードも人間の食品と同じで、酸化により品質は劣化します。特に、脂肪分が酸化すると味の劣化・香りの劣化などを招きますし、酸化した油は有害でもあるので注意が必要です。

ドックフードは小分けで保存

酸化によって栄養素の劣化にもつながるので、保管や保存にもは栄養素の劣化にも繋がります。ですから酸化を防ぐためにも、一つのケースにまとめて保管するのは避けて、なるべく小分けすることをお薦めします。

ジップロックなどのチャックのついたポリ袋に入れて、空気を抜いて保管するのがおすすめです

直射日光は避ける

また太陽光(紫外線)でも品質は劣化します。ですから、なるべく日の当たらない場所、または日の入らない有色容器に保管することをお薦めします。

風通しがよく直射日光があたらないところに保管しましょう。

乾燥はなるべく避ける

湿度に関しては、湿気が高くないかぎりはそれほど問題ありません。ドッグフード自体、もともと水分を含んでいますから、乾燥剤などを投入すると、むしろ味など食味の低下に繋がります。お薦めの容器などは、ホームセンターなどにある工具保管の容器です。留め具で蓋を密封できる上に、積み重ねて置けます。ですから、安全にキレイに保管できます。

湿度が高い季節は特に風通しが良い場所に保管しましょう。別途フードストッカーを利用するのもGOOD

 

良いドックフードと便利なドックフード

冒頭でもある通り、良いドックフードとは

「ワンちゃんにとって栄養があり、よく食べ、安全なドックフードである」

とした場合、便利なドックフードは必ずしも上記には当てはまらないといっても問題ないかと思います。添加物が入っているおかげで日持ちしたり、適当な保管でも十分。といった場合、飼い主としてどちらを取るかというは簡単な選択でしょう。

日々、健康でいてもらうためにも人間同様に食材には気を付けたいですし、保存には気を付けたいものです。ワンちゃんにも健康でいてもらうためにも、上記の保存方法を参考にして頂き安心なドックライフを過ごしてみてください。

 

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