ドックフード

【おすすめ】食いつき抜群のドックフードと本来の犬の食生活

2016/05/27

犬の食習慣と生体

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人間の友達として長い犬ですが、その祖先はイヌ科のオオカミとされています。今ではペットとして様々な種類がありますが、間違いなくオオカミから来ており、習性としても大きな特徴があります。

イヌ(犬)

生態的・形態的特徴

イヌの属するイヌ科は、森林から開けた草原へと生活の場を移して追跡型の狩猟者となった食肉類のグループである。待ち伏せ・忍び寄り型の狩りに適応したネコ科の動物に対して、イヌ科の動物は、細長い四肢など、持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。

イヌ(wikipedia)

 

ドックフードとイヌの食習慣

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市販のドッグフードも本当に様々なものがあり、選ぶだけでも非常に大変といったように並べられていますが、多くのドックフードの主な原材料は、穀物(トウモロコシ、小麦)などから造られています。

ところが冒頭でもある通り、犬は本来的には肉食であり、穀物をはじめとする植物由来の蛋白質よりも動物由来の蛋白質を好みます。植物類の消化もオオカミよりかは適応しつつありますが、本来的には消化が苦手とされています。

参考

消化器
イヌ科グループの他の動物と同様、イヌは基本的には肉食であるが、植物質を含むさまざまな食物にも、ある程度までは適応する。消化管はそれほど長くないが、腸の長さが体長(頭胴長)の4から4.5倍程度であるオオカミに対して、イヌのほうは5から7倍と、いくらか長くなっており、これも植物質の消化に役立っている。

イヌ(wikipedia)

植物由来のものよりも動物性を好むのも、体の構造的にも生態的にもなんら不思議ではありません。

 

粗悪な原材料は危険?!

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市販のドッグフードの中には本来、人間でも食べ物には使用しないような粗悪な肉類や材料を混ぜている可能性があります。

製造にかかる安全や品質管理というのも本当にメーカーによるというのが正直なところで、私たち消費者にその過程をしっかりと見極めることが困難なのが一般的になります。

また、その製造過程で保存状態を保つためや色合いをよくみせるための添加物や防腐剤や酸化防止剤とうも使用されている可能性もあります。

当然、ワンちゃんにとっても望ましい食事ではないため、選ぶ際には注意が必要でしょう。

 

食いつき抜群のドックフード

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冒頭でもあるように、犬は基本的には肉食になります。ドックフードも動物由来のものが最適ですし、食いつきも抜群です。

また、安心面でも無添加で製造過程が見えるしっかりしたところで製造されているドックフードが理想的です。消化がよくて栄養価満点の無添加物のドックフードであれば安心してドックフードを挙げられるでしょう。

何よりも食い付きがよく、喜んで食べてくれるドックフードが一番です。そんな食いつき抜群で安心なドックフードはこちらになります。

第1位 イギリス産最高級「カナガンドックフード」

ポイント

グレインフリーという穀類不使用で且つ、無添加の
安心なドックフードで愛犬の健康のためを考えられた
ドッグフード。人気NO1ドックフードポイント

◇アレルギーの心配のないグレインフリー
◇無添加で製造
◇国際基準Aランクを取得

値段 3960円(2㎏)
定期:3564円

第2位 100%天然素材「ナチュラルドックフード」

ポイント

原材料に高品質でしっかりした食材を仕様。
人間でも食べれるヒューマングレードの食材のみを
使ったハイグレードのドッグフード。

◇無添加で製造
◇人間でも食べられる高品質な素材で製造
◇温度管理のしっかりしたコンテナで輸入

値段 3240円(2㎏)

第3位 ファンも多い老舗「ネルソンズドックフード」

ポイント

犬の負担を考え開発されたのが「グレインフリー」
(穀物不使用)のネルソンズドッグフードです。

ポイント
◇グレインフリー(穀物不使用)
◇腸内環境を整え、気になる関節をサポート

値段 3564円(2㎏)

 

 

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