ドックフード

ドックフードに関するデータ・情報【まとめ】

2016/05/21

犬が一日に必要なカロリー【まとめ】

体重(kg) 離乳期(子犬) 成犬中期 成犬
1kg 274kcal
2kg 461kcal
3kg 625kcal
4kg 775kcal
5kg 916kcal 669kcal 441kcal
10kg 1541kcal 1125kcal 742kcal
15kg 2088kcal 1524kcal 1006kcal
20kg 2591kcal 1891kcal 1248kcal
25kg 3063kcal 2236kcal 1476kcal
30kg 3512kcal 2564kcal 1692kcal
35kg 3943kcal 2878kcal 1899kcal
40kg 4358kcal 3181kcal 2100kcal
45kg 3475kcal 2293kcal
50kg 4039kcal 2482kcal
55kg 4312kcal 2666kcal
60kg 4578kcal 2846kcal
65kg 4840kcal 3022kcal
70kg 4840kcal 3194kcal
75kg 5097kcal 3364kcal

 

犬が一日に必要な水分量【まとめ】

体重
2kg 190ml
3kg 260ml
4kg 320ml
5kg 370ml
6kg 430ml
7kg 480ml
8kg 530ml
9kg 580ml
10kg 630ml
15kg 850ml
20kg 1060ml
25kg 1250ml
30kg 1440ml
35kg 1610ml
40kg 1780ml

 

ドックフードの好まれるタイプと割合

ドックフードのタイプ 割合
市販のドライタイプ 89%
市販のウエットタイプ 27%
市販の半生タイプ 19%
市販のおやつ 37%
手作りのペット用食事 14%
人間の食事の残り 13%
その他 4%

 

ドックフード(犬の食事)で与えてはいけないもの【まとめ】

与えてはいけないモノ

タマネギ、ネギ類 犬にとっては有害なアリルプロピルジスルファイドという赤血球の破壊を起こす恐れのあるものを含んでいます。そのため、血尿や下痢、嘔吐、発熱の危険があるため、絶対にあげてはいけません。ネギそのものではなくても、エキスが染み出た煮汁や味噌汁なども注意する必要があります。
ブドウ、干しブドウ 腎不全の原因にもなる成分を含んでいるため、与えてはいけません。特にブドウの皮はあげてはいけません
キシリトール入りのガム たとえ少量でも、血糖値の低下や吐き気、肝不全を起こすので危険です。
香辛料 犬、猫にとっては、香辛料に対する耐性が低いので肝臓障害の症状を引き起こす可能性があります。
鶏の骨 鶏の骨は、その物の成分に問題があるわけではなく、骨そのものが縦に裂けやすく鋭利な計上となりのどや消化官を傷つける恐れがあるので上げてはいけません。

 

注意が必要なもの、避けたいモノ

イカ、タコ イカやタコは消化が悪いので下痢や嘔吐の原因になったり、のどに詰まらせてしまう原因にもなりますので注意が必要です。
カニ、エビ 甲殻類や生のイカや貝などは、ビタミンB1を分解してしまう酵素をもっているためビタミンB1の欠乏を起こし酷い場合だと後ろ足の麻痺を起こしてしまう可能性があります。
ほうれん草 シュウ酸が多く含まれているため、シュウ酸カルシウム尿石症の原因にもなります。
ナッツ、豆類 消化が悪いので、下痢や嘔吐の原因になります。マグネシウムの多い豆類を多く与えると結石になりやすいという話もありますので注意が必要です。
チョコレート チョコレートに含まれるテオブロミンが原因で嘔吐、下痢、発熱、けいれんの発作などを起こしてしまいますので注意しましょう。
コーヒー、緑茶、紅茶 カフェインが含まれているものは、下痢、嘔吐、体温不調、多尿、尿失禁、テンカンの症状を引き起こす可能性があります。
生卵 アビジンという酵素が皮膚炎、成長不良の症状を引き起こすことがあります。(加熱してあれば平気)
砂糖 糖質吸収などのためにビタミンやカルシウムが余分に使われ、ビタミン欠乏やカルシウム不足などを引き起こす可能性があります。
にぼし、のり あげすぎ与えすぎで、マグネシウム過剰により尿路疾患の可能性がありますので、適度な量と頻度であげましょう。
白米 カロリーは十分ですが、ビタミンミネラルが少ないため、栄養が偏ってしまうので注意が必要です。

犬の年齢と人間の年齢の比較【まとめ】

人間の年齢 犬の年齢
1歳 16歳
2歳 24歳
3歳 30歳
4歳 36歳
5歳 42歳
6歳 48歳
7歳 54歳
8歳 60歳
9歳 66歳
10歳 72歳

 

犬と人間の必要な栄養素の違い

 栄養素 人間
炭水化物 60% 68%
タンパク質 25% 18%
脂肪 15% 14%

 

各ドックフードの内容【まとめ】

カナガン ナチュラルドックフード ネルソンズ
粗たんぱく質:33.00% 粗たんぱく質:31.3% 粗たんぱく質:28.0%
脂質:17.00% 粗脂肪:12.1% 粗脂肪:16.0%
粗灰分:9.00% 粗灰分:10.9% 粗灰分:8%
粗繊維:3.50% 粗繊維:3.3% 粗繊維:3.2%
炭水化物:32.5% 炭水化物:34.8% 炭水化物:36.8%
水分:8.50% 水分:7.6% 水分:7.6%

各ドックフードの100gあたりのカロリー

ドックフード名 100g当たりのカロリー
カナガンドッグフード 361kcal
ナチュラルドッグフード 334kcal
ネルソンズドッグフード 363kcal

 

第1位 イギリス産最高級「カナガンドックフード」

ポイント

グレインフリーという穀類不使用で且つ、無添加の
安心なドックフードで愛犬の健康のためを考えられた
ドッグフード。人気NO1ドックフードポイント

◇アレルギーの心配のないグレインフリー
◇無添加で製造
◇国際基準Aランクを取得

値段 3960円(2㎏)
定期:3564円

第2位 100%天然素材「ナチュラルドックフード」

ポイント

原材料に高品質でしっかりした食材を仕様。
人間でも食べれるヒューマングレードの食材のみを
使ったハイグレードのドッグフード。

◇無添加で製造
◇人間でも食べられる高品質な素材で製造
◇温度管理のしっかりしたコンテナで輸入

値段 3240円(2㎏)

第3位 ファンも多い老舗「ネルソンズドックフード」

ポイント

犬の負担を考え開発されたのが「グレインフリー」
(穀物不使用)のネルソンズドッグフードです。

ポイント
◇グレインフリー(穀物不使用)
◇腸内環境を整え、気になる関節をサポート

値段 3564円(2㎏)

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